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これから開業する
期限のある手続き、最初の記録方法、自宅住所の扱いを先に確認します。
最初にやること
- 開業届と青色申告の期限を確認
- 売上・経費の記録場所を決める
- 自宅住所を出すか判断する
後回しでよいこと
- 高機能な有料ツールの契約
- 人を増やす前提の管理ツール
人によって必要
- バーチャルオフィス
- 事業用カードや口座の分離
- 税理士へのスポット相談
個人事業主の実務ガイド0状況別ロードマップ
開業前、開業直後、初請求、確定申告前、2年目以降まで、最初にやること・後回しでよいこと・人によって必要なことを分けて確認します。

期限のある手続き、最初の記録方法、自宅住所の扱いを先に確認します。
1か月目に記帳、請求、契約、固定費を最低限の形で整えます。
請求書に書く項目、発行方法、入金確認、会計への反映を決めます。
まず記帳の抜けを確認し、会計ソフトで楽になる範囲と相談が必要な範囲を分けます。
申告前に慌てないよう、毎月の経理と相談先の見直しを先に作ります。
無料で足りる範囲、有料化が必要なタイミング、後回しでよい契約を分けます。
続けるサービス、乗り換えるサービス、外注・相談する作業を棚卸しします。
このロードマップは一般的な整理です。申告区分、契約内容、許認可、住所利用など個別判断が必要な場合は、公式情報を確認し、税理士・弁護士・行政書士などの専門家へ相談してください。